2010年04月02日
第2新卒て
第2新卒とは一体なんなのだろうか。
新卒というのは、大学などを卒業して、そのまま初めて雇用される場合を指すのだが、第2新卒とは、それとは事情が異なるのである。
では、第2新卒とは、一体どのような存在であるのだろうかここで調べてみることにした。
このように、第2新卒者たちは、それなりに企業側から見ても有力な雇用の対象とされているようだ。
先ほども述べたように、通常の新卒と、第2新卒とは異なる。
それが第2新卒という、新たな言葉を産み出すまでになっているのであるから、これは大きな問題であるだろう。
それは、第2新卒者達が、新卒として採用されてから、大体一年あるいは二年ほどで、転職を考え出した人々であるということ、これに尽きるだろう。
だから、第2新卒者は、通常の新卒と変わらず若い人間が多いといえるのである。
第2新卒者とは、企業側として見ると、どのような特徴が見えてくるのだろうか。
就職活動の段階で、自分が将来的に続けていく仕事を見つけられない、なんとなく仕事を選んでしまう若者が増加している、それが第2新卒の増加の理由であるとも言える。
たとえば、雇う側としては、第2新卒者は、他の中途採用者と比べれば扱いやすいということがある。
企業に雇用された期間が極端に短い第2新卒は、まだ前の勤め先に完全に染まっている訳ではないので、新たな環境にも、比較的順応できると思われているからだ。
だが、何故今になって第2新卒者達がこのように注目されるようになって来たのだろうか。
第2新卒が増えたのは、いうなれば、就職したものの職場に馴染めなかったり、あるいは他の何らかの理由があったりするように。
その理由は様々であるが、現在の仕事から離れることを考える若年層が増加したということだ。
どうして、一度就職したのにも関わらず、第2新卒者達は、新卒という言葉で表現されるのだろうか。
第2新卒とは、一つの問題として考えなくてはいけない新たな問題の一つともいえるのかもしれない
Posted by そらみ at 15:20│Comments(0)
│第2新卒