2010年04月04日

ファーストプアスの消毒

ファーストプアスを開けた時、最も重要になってくるのがこの「消毒」です。
まず、ファーストプアスをあけるときは皮膚科などの病院でやって貰うのが一番だと言うこと。
こうなると、ファーストプアスを開けた部分がケロイド状になってしまったり膿みが出たりと大変なことになります。
さらに、ファーストプアスを選ぶときは医療用のものを選ぶこと。
どうしてファーストプアスに消毒が必要なのかを述べてみたいと思います。
「ずれない」「取れない」ファーストプアスの穴を、どうやって消毒するのかはちょっと解りにくいかもしれません。
耳に穴を開け、ファーストプアスを付けて穴が完全に「あく」のを待ちます。
このファーストプアスは普通のピアスよりもキャッチが硬く、簡単に外れないようになっています。
ずれないように、取れないようにするのがファーストプアスの基本だからです。
だからファーストプアスの消毒に対して、「難しい」「自分でできるものなのか」という疑問を持つ人も多いです。
上記の様なことを避けるために、ファーストプアスの消毒は必ず必要なのです。
ファーストプアスには、専用の消毒液というものが売られています。
これを使って、ファーストプアスの穴を消毒していきましょう。
ファーストプアス用の消毒液はジェルタイプの物が多いので、耳たぶに塗った後に軸をずらして内部に塗り込んでいきます。
コツをつかめば、ファーストプアスの消毒はとても簡単です。

ファーストプアスの消毒を怠ってしまうと、どうなるのでしょうか。
ファーストプアスをすることに関して、注意することはたくさんあります。

ファーストプアスは、耳にあけた穴に初めて付けるピアスのことを言います。
ファーストプアスを開けたばかりの穴はとてもデリケートなので、ばい菌が入り込むきっかけにもなってしまいます



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